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1 訪問診療のご相談
2 お問い合わせ
3 地域連携
4 営業のフォーム
を作成しました。

1 訪問診療のご相談
 訪問診療をご希望のかたはこちらのフォームよりご連絡ください。折り返しのお電話で訪問診療の予定を調整いたします。

2 お問い合わせ
 一般的なお問い合わせについてはこちらのフォームよりご連絡ください。

3 地域連携
 地域のケアプランセンターや訪問看護ステーション、医療機関からのご連絡はこちらのフォームよりご連絡ください。

4 営業フォーム
 民間会社のご連絡はこちらの営業フォームよりご連絡ください。当院の電話は患者さんや事業所さんとの連絡に使用しています。また診療のため、お電話でのお話は遠慮させていただいています。あらかじめご了承ください。

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トップページのコンタクトフォームを更新しました。

当院に貴社サービスのご提案をご検討されている会社様は営業窓口からご連絡いただきますようお願いいたします。

当院は訪問診療を行っていて、診療中のお電話はご家族や事業所からのご連絡にのみ使用しています。
会社からの営業連絡は申し訳ありませんがお断りをさせていただきています。営業窓口からご連絡いただいた分は必ずすべて目を通しています。当院が必要とするサービスについては検討した上でこちらよりメールでご連絡させていただきます。
当院の診療業務にご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

牟田晃洋

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セミナーのご案内

福岡市の高齢者医療研究会 10月のセミナーのご案内です。

10月のセミナーでは特別講師として飯塚病院 呼吸器内科の吉松由貴先生をお招きして、「チームで考え、地域で支える誤嚥性肺炎の診療」というタイトルでご講演頂きます。

https://sonymed-2021oct.peatix.com/view

吉松先生との出会いは日経メディカルの記事でした。

誤嚥性肺炎に関連して多様なテーマを設定して記事を書かれ、とどいた質問には一つ一つ丁寧にお答えしている先生の執筆活動に、誤嚥性肺炎を抱える患者さんへの深い愛情を感じました。

『ご本人やご家族、それから他職種の抱えているちょっとした違和感も、一つだけでは診断に至るものではなくとも、一つひとつを集めていくと、思わぬところでつながって、全体像が見えてくることがあります。ささいな兆しを導き出し、小さな合図にも気づき、つながりを見出すこともまた、主治医の大切な役割なのです。物理的には距離を取らざるを得ない今こそ、心掛けておきたいと思います。』(https://nkbp.jp/3utZRZJ

『入り口の段階で誤嚥性肺炎であるかどうかを見極めることに必死になるよりも、もしかしたら、誤嚥性かもしれないという認識で丁寧な診療を行う視点の切り替えが、高齢者肺炎の診療には、求められているのかもしれません。』(https://nkbp.jp/39PA1ps

『 むせていますし、熱は出ます。嚥下体操も、なかなか続けられません。でも奥様との生活と、すっかりお気に入りとなったデイケアで過ごす日常があり、食べたいものも食べています。嚥下の教科書的にも、患者さんからしても、満点ではないでしょう。どのあたりを目標点にするのか、どれぐらいなら満足できそうか。1つではない正解を模索することこそ、誤嚥性肺炎と長く付き合うということかもしれません。』(https://nkbp.jp/3B20KuP

10月19日(火)のSONYでは、吉松由貴先生にご講演頂きます。

 タイトルは「チームで考え、地域で支える誤嚥性肺炎の診療」です。高齢者の肺炎の7割は誤嚥性肺炎と言われています。また高齢者は神経疾患や頭頸部癌だけでなく呼吸器疾患を含む種々の疾病や治療に伴い嚥下機能が低下するため、日常的に嚥下への配慮が求められるようになってきます。

 慢性期、在宅へと患者さんが移動するにつれて関わる職種も変化していく中で、各職種が少しずつ知恵をつけておくことで、その積み重ねが患者さんの生活向上につながることになります。チームで情報を共有して地域でつなぐことの重要性や肺炎診療を大きく前進させるかもしれない小さな工夫についてお話し頂きます。

 また後半のパートでは、当研究会の訪問を行っているメンバーから症例提示を行い、吉松先生とディスカッションをいたします。訪問歯科医が思い悩む疑問に呼吸器内科医の立場からご意見頂き、議論を深掘りすることができればと思います。

https://sonymed-2021oct.peatix.com/view

 誤嚥性肺炎は英語でaspiration pneumoniaと書きます。このaspirationには「大切にしている熱望」という意味があると吉松先生にお伺いいたしました。ぜひ、より多くのみなさまに吉松先生のaspirationを感じる機会にしていただければと思います。

 なお、講演に先立ちまして、参加される皆様のご質問を募集いたします。誤嚥性肺炎にまつわる疑問やご質問などがあれば、お気軽に下記フォームよりお送りください。

https://airtable.com/shrL6pVdakx5mBcrx

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

参考資料

日経メディカル 吉松由貴の「誤嚥性肺炎、診療の知恵袋https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/series/yukidr/

誤嚥性肺炎の主治医力 https://amzn.to/39odRdx

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オーラルフレイルの講座

オーラルフレイルという言葉をご存知ですか?

オーラルフレイルとは口腔の虚弱化のことです。虫歯であったり歯周病であったり、口腔内で生じるさまざまなイベントにより歯牙がなくなり、加齢や疾患によりお口の周りの筋肉や舌の力が低下することで口腔の虚弱化が進行します。

そのオーラルフレイルを予防についての講演があります。市民向けで参加費は無料のようですが、参加枠に制限があるようなので、ご興味が有る方は早めにお申し込みください。

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介護と医療の連携のあり方について 2021−08−25 開催

介護と医療の連携のあり方についてのセミナーが開催されます。

申込みはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCnSbWUZQNUj-IrbfSA8RJVwKIQ-Z0w7Vx_1Kk7-DGfAWJhQ/viewform

日時:2021年8月25日(水)18:45~21:00
 竹内 孝仁 先生(国際医療福祉大学教授) が「医療は生活と出会えるか?」と問うてからすでに25 年の歳月が流れました。この問いに私たちは答えを出せたのでしょうか?そして、介護支援専門員は「介護は医療と出会えるのか?」と問うことも必要だと思います。

 地域連携、他職種連携、多職種連携… いろいろと使われている『連携』今回は、改めて介護と医療の連携について語り合ってみようと企画しました。そもそも「連携って何?」「医療との連携って言うとなぜヒエラルキーができるのか?」「フラットな関係はどうすれば作ることができるのか?介護と医療の連携の中で、介護支援専門員は何が問われるのか?」

 こうした素朴な疑問を解く中で、「連携はどうあるべきか?」と言うことを考えていきたいと思います。普段はあまり積極的に語られることが少なかった介護支援専門員の側から問題提起していきたいと思います。

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