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お口の健康ブックレット

8020という運動があります。80歳までに最低20本は健康な歯を残そうという運動です。

8020を達成するために、全身と歯周病の関係や、お口のケアの必要性、なぜ噛めることが大事なのかを正しく理解することが大切です。

8020推進財団という組織がHPにてみなさんにとってさまざまな情報を発信しています。お口の健康を正しく理解し、8020もしくは8028を達成するためにぜひ下記資料を資料をご覧になってください。

https://www.8020zaidan.or.jp/info/booklet.html

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飯塚市 オンライン講演会のご案内(3月30日) 申込みは3月25日まで。

フレイルってご存知ですか?

加齢が進み、運動不足や栄養不足が続くと生じる状態をフレイル(虚弱)といいます。

飯塚市が主催で、そのフレイルについて・自己チェック方法・予防方法についての講演会が開かれます。

講師の先生は飯島勝矢先生です。全国各地のさまざまな場所で、フレイル予防についてご講演されています。

今回の飯塚市主催のイベントを通して、健康な体作りのヒントがきっと見つかると思います。

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NHKハートフォーラム 「誰ひとり取り残さない社会」を発達障害と認知症を例に考える~ 3月28日開催

NHKフォーラムで「誰ひとり取り残さない社会」を発達障害と認知層を例に考える というテーマで講演会が開催されます。

基調講演をされる柳田邦男さんはノンフィクション作家で多くの医療系の作品を描いています。

ガン回廊の朝 https://amzn.to/3cjE8uw  ガン回廊の炎 https://amzn.to/3vkmv6Q

本来であれば、東京などにいかなければ視聴することができないこのような貴重なフォーラムも、オンライン化によって自宅から参加することができるようになりました。お時間がある方は参加をご検討ください。

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災害対策にマウスケア準備も

歯ブラシや歯磨剤(歯磨き粉)を開発、販売している会社にサンスターという会社があります。

有名な商品としてはG.U.M(https://jp.sunstar.com/oralcare/gum/product_001.html)やOra2(https://jp.sunstar.com/oralcare/ora2/product_009.html)があります。とくにオーラルヘルス(お口の健康】については力を入れて開発、販売されていますが、とくに災害時のお口のケアについて積極的に発信されていることにとても共感を覚えます。(https://jp.sunstar.com/bousai/

本日、2021年3月11日に東日本大震災から10年という節目を迎えました。この節目にあたって、サンスター社が災害時のマウスケアの備えについて調査いたしました。いつ発生するかわからない災害に対して、なんらかの備えをしている方が29.2%、さらにマウスケアの準備をしている人が全体の11%にとどまることがわかったようです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000005120.html

飯塚市でも昨今、一時的な激しい集中豪雨により、洪水のリスクが高まっています。この機会にぜひ災害時の備えとその中に歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、義歯ブラシ、義歯ケースなどの準備をいたしましょう。

災害時の口腔ケアの重要性について https://jp.sunstar.com/bousai/pdf/mouth_and_body_topics_vol3.pdf

飯塚市 防災サイト https://www.city.iizuka.lg.jp/bosai/bosai/index.html

福岡県 防災 https://www.bousai.pref.fukuoka.jp/index.php

首相官邸発信の防災情報 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

2020年7月6日 遠賀川

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「超高齢社会を生きる ~コロナ禍に考えるフレイルと長寿の生き方・備え方~」 渋谷発オンラインフォーラム (3/14)

NHK厚生文化事業団のオンラインフォーラムのお知らせです。

以下、紹介文より転載。

超高齢社会。それは世界が未だ体験したことのない長寿を生き抜く時代。
多くの人が迎える高齢期をどう過ごすのか、具体的なマニュアルや指針はありません。
更に新型コロナウイルスの感染拡大がこの課題により重くのしかかっています。
“自分らしく”、そして時に“支え”を得ながらどう生きていくのか。
フレイルなどの老年医学の分野をはじめ、社会学の立場から超高齢社会の生き方と備え方を考えていきます。

コーディネーターの町永俊雄氏は「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに、共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催。現在は、フリーの福祉ジャーナリストとして活動を続けています。

https://www.ninchisho-forum.com/author/machinaga.html

こちらの認知症フォーラムでも多数の記事を寄稿しています。

以上、お知らせでした。

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